超高齢化が進行 2048年には人口1億人を割る
日曜日, 2月 5th, 2012日本の超高齢化が止まりません。厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は1月30日、2011年~60年の将来推計人口が2048年に1億人を割込み2060年には8674万人になると予想しています。また、合計特殊出生率は2060年に1.35になるとみていますが、同時に日本の総人口の4割が65歳以上の高齢者を占めると発表されました。少子化が進む中、日本の総人口は2040年から100万人単位で減少していく計算になるそうです。少子高齢化に歯止めをかけないと、若者が高齢者を支える仕組みが崩落します。女性の社会進出や晩婚化によって1人の女性が生涯で子どもを産む数(合計出生率)が他国と比較して少ないと言われています。しかし、今の日本は子どもを産み育てる環境が良いとは言えません。出産にかかる費用、待機児童問題、先の見えない状況で妊娠・出産に踏み切れない切実な問題を抱えている人もいるのではないでしょうか。少子化問題が解決しなければ、老後の保障制度も危機にさらされます。若者に負担をかけるような仕組みのままで年を重ねていく側も不安になりますね。
お金ってどこに預けたらいいんでしょうね。銀行に預けても金利は低いし、自分で持ってるのは不安だし。自分的に今一番熱いのは、投資信託です。ここで一発逆転の大儲けしちゃいたいと思います。皆さんもやるしかないっしょ。投資信託の選び方に注意してれば大丈夫です。